2001年2月4日(日)

     

演奏者プロフィール

西田 博
名古屋市立菊里高校音楽科卒業.東京芸術大学音楽学部卒業.同大学院終了.西崎信二、兎束龍雄、海野義雄、ヴォルフガング・シュナイダーバン、ヘンリック・シェリングの各氏に師事。10歳にしてソリストとして演奏会に出演するなど、幼少より日本各地にてリサイタルを開催する.大学院在院中、名古屋フイル及び山形交響楽団のコンサートマスターに就任.又、東京ユースシンフォニーのコンサートマスター、ロンドンでインターナショナルオーケストラの主席コンサートマスターとしてヨーロッパ各地で演奏活動を行う。1974年渡独.バイエルン国立歌劇場管弦楽団を経て、クリストフ・エッシェンバッハ氏の要請により、国立ラインハルド・プファルツオーケストラの主席第一コンサートマスターに就任。ソリストとしてもヨーロッパ各地のオーケストラと共演。帰国後1989〜1994年まで東京交響楽団ッ第一コンサートマスターを務める。現在、活発なソロ、室内楽活動を行う他、日本各地のオーケストラにゲストコンサートマスターとして招かれている。また、武蔵野音楽大学にて後進の指導にもあたっている。フェリチオ・ブゾーニ、ヴァイオリン名曲集をCDとしてリリース。レストロ・アルモニコとは1999年に続いて2回目の共演となる。

西田 由美子
東京芸術大学音学学部作曲料率、ミュンヘン音楽大学大学院卒.在欧13ヶ年.その間、C.エッシェンバッハ指揮により、オーケストラとピアノの為の「星のきらめき」をドイツ諸都市で作曲自演(piano).1985年には、雅楽の感じを出し、高い評価を得た「オーボエとピアノのための雅楽」にてゲドック国際作曲家コンクール第1位。第一回WHO国際すこやか音楽大賞作曲・編曲部門最優秀賞受賞(1998)

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